会社沿革

初代

1925年 ~


初代 渡部儀三郎は指物師。
福島県小野町にて1925年に創業。
タンス、箱火鉢(長火鉢)、机をあつらえて作る指物師でした。

二代目

1960年 ~


二代目 渡部一男。
時は高度経済成長期。婚礼家具・箱物全盛の時代でした。製造業から仕入れ販売する小売業へ。
小野町から郡山市への出店を機に、北海道の無垢材の家具を中心とした品揃えの「本物を売る家具屋」として知られるようになりました。

三代目

1988年 ~


三代目 渡部信一郎。
平成元年(昭和64年)日々の生活・暮らしに本物の家具を提案するインテリアショップとして「渡部家具店」から「ラビーダ」へリニューアルオープン。

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1995年 ~


国内のよい家具との出会いを求めつつ、世界の良い家具との出会いもあった時代。
<オランダ> チャームクラシック社、<イギリス> ビーバンファンネル社、<アメリカ> キングヒッコリー社。
デンマーク家具との出会いもこの頃から始まります。

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日本の家具文化に目覚め、日本の時代箪笥・時代家具を求め骨董市場へ買い出しへ。
<イタリア> アルフレックス社・B&B社の家具と骨董のコーディネート、飛騨・北海道のよい家具をプレゼンテーションしていました。

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1997年 ~


デザイナーと職人の融合から創られてきたデンマーク家具、ビンテージ家具に出会った瞬間に恋に落ち、デンマーク人のパートナーにも恵まれ、デンマークへ買い付けに行く。

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2005年 ~


住まいづくりを提案。家具屋が創る住まい、オリジナル家具、セレクト家具を提案して現在に至る。
「一緒につくる家具屋」として卸売も始める。