循環と継承

ちえを伝える。ものを使い継ぐ。じかんを、歴史を、いのちをつなぐ。日々のかさなりを感じ、人とものをいたわってくらす。「生きる」って、たぶん、そういうこと。

ラ・ビーダでは、デンマークを主とした北欧の名品(マスターピース)と呼ばれるヴィンテージ家具をながく扱ってきました。北欧の国、デンマーク。日本と同様に木を愛し、木とともに生きてきた人々の国。「簡素な用の美」を重んじる美意識と、ものをながく使い慈しみつづけようとする心、技を尊び職人を敬う感性も、かつての日本人とよく似ています。

戦後の日本では大量生産・大量消費に飲みこまれてしまった木工文化の継承が、デンマークでは国家をあげての教育や制度によって現在も生きつづけています。王立学校で木工を学んだ者が職人達とともに「用の美」を家具に施し、それは幾世代、幾人へと使い継がれます。後世に残る家具デザインを数多く生み出した国ならではの文化です。

デンマークの家具をあつかううちに、私たちの中によみがえった「木の民」のたましい。人々の「ふつうの生活」にながく寄り添い続けるものを、つくり、とどけ、長らえさせたいという思い。この国の、切れかけたきずな─「木と人の文化」を、ふたたびつなぎ、次代へ継ぐために。家具の修復・買取・リユースを推奨する〈リライブシステム〉として実践しています。

ラビーダが実践する 家具の循環と継承 リライブシステム

家具のこと

家具のこと

Lテーブル
デザイン
特別なLテーブル
現在の展示テーブル
樹齢150年・幻の栗とLテーブル
あつらえ家具
La Vidaの家具
Aテーブル+チェア
Lソファ
Lチェスト
循環と継承
リライブシステム
お客様の声

ページの先頭へ