ラビーダ 会社案内

ラビーダの住まい

「家」と「住まい」の違いに気づいていますか? え、同じ...?と思っているなら要注意です。

「家」とは容れ物。「家」とは誰も住んでいないただの箱です。けれど、「住まい」は違います。 「住まい」という容れ物には「暮らし」が収まっています。 「家」という容れ物には「暮らし」があるからこそ、「家」は初めて住まいになるのです。

そうなんです!気づいていただきましたか?

ラビーダが「家」をつくる理由は「家」という容れ物自分にぴったりの「暮らし」=「生活」=「家具」の収まった「住まい」を誰とでもどこにでも安心してワクワクつくれることに気がついたからなのです。

さあ、ラビーダコンシェルジュとご一緒に、自分にぴったりの「暮らし」をデザインしましょう!

住まいづくりの流れ

ラビーダでの設計・施工・監理は、県外でも対応できる場合がありますので、お問い合わせください。

  • 1.家具を、住まいを考え始めたら「家具と住まいのコンシェルジュ」にご相談下さい。

    コンシェルジュ

    お客様とご一緒に「理想の住まい」を実現するために、ぜひご来店いただき、話をお聞かせください。同時に、弊社の「家づくりへの想い」もお伝えしたいと思います。お客様には自然・人・未来の三方良しの住まいへの理解を深めていただくため「あたらしい住まいの教科書」をご一読いただき、互いに納得のいくまで共に考え信頼関係を築くことから始めていきます。

    私達は「家具と住まいのコンシェルジュ」としてお客様に納得いただけるまでご一緒に考え、謙虚に対話し、誠実にお応えします。その中で安心がうまれ、本当に求めているものに出会えるはずです。

  • 2.1日オープンハウス見学・構造見学会(予定)

    「あたらしい住まいの教科書」をお読み頂いた後、オープンハウス(弊社で設計した高性能エコハウスの断熱施工の見学)にご案内いたします。

    案内後、営業はいたしませんので、他社と比較されたり、住まいについて考えを深める時間をもうけていただければと思っています。

  • 3.現場調査

    お客様の現在の住まいを見せていただいたり、住まいの予定地を見学しながら、ご要望をお聞きしたり、今後も使いたい家具なども見せていただきます。

    4.お客様からの「住まいのプレゼン」

    ラビーダにしたい!というオンリーワンの思いになられましたら要望書を作成していただきます。「私はこんな暮らしをしたい!」という気持ちをお客様から私達にご提案ください。

  • 5.いよいよラビーダからのプレゼンテーション

    ここで初めてプレゼンテーション費用(20万円要)費用が発生いたします。

    私はこういうのが好き、素敵、こうしたいが文章、画像や切り抜きで浮き彫りに!夫婦や家族間の相違が分かったり、趣味嗜好が可視化されます。お客様のライフスタイルに合わせた住まいの予算の確認を行います。 平面図、立面図、配置図、断面図などのご提案をします。

    自分にぴったりの家具のある住まいの試着

    家の内部がどのような空間になるか。なかなか図面と模型だけではイメージしにくいですよね。ラビーダの住まいプランのプレゼンテーションは実際に使われる家具や壁を店内に表現することで、完成後の家の疑似体験ができます。

  • 6.基本プランの調整・決定

    なぜこの価格なのか?をご理解いただくために概算ではありますが、トータルコストデザインシート(積算根拠の入ったもの)を提示いたします。不安な予算面が一目瞭然でご理解いただけます。

    7.設計契約

    ラビーダからの提案でご検討いただき、進めていく場合は設計契約となります。この際、プレゼンテーション料(20万)は含みます。設計契約に至らない場合は、図面をお渡しし、精算となります。

  • 8.暮らしのデザインスタート!

    お客様との打ち合わせやプランのご提案時には、担当する住まいと家具のコンシェルジュがいつも側についていますので、気づいたことはすぐにご相談いただけます。お互いに小さな不安や疑問もその都度確認しながら、図面を作成していきます。

    素材・建材・家具・設備機器・外構・植栽・構造のプランニングスタート!(実施設計) 住まいの図面からさらにもう一歩。内部の素材、建材、必要な家具から外部の設計もいよいよスタートします。自分たちの暮らしを施工例はもちろん、家具のカスタマイズや試着によって体感しながらデザインしていきます。見積もりができる段階まで図面を作成します。

  • 9.見積図面の完成・提示・見積依頼

    プランニング内容を見積もり図面に沿って確認しながら、見積図面をご提示します。今までの打ち合わせの内容をチェックしながら図面を読み合わせします。問題なければ、必要に応じて各業者さんに見積もりを取ったり材料の拾い出しを行います。

  • 10.模型(ラビーダ用)の製作

    家づくりを人生で何度も経験する人は少ないかもしれません。最初で最後の家づくりと思うと、ちょっとした事を決める事でも、どうしても慎重にならざるを得ませんよね。ラビーダでは、できる限り詳細な模型の製作を心がけています。図面での打ち合わせだけでは想像できない事も、立体で見ると詳細にイメージできる事がたくさんあります。実際に家が建つ前に、いろいろな事を確認できます。模型の内部は、家具も精巧に作られています。これもお客様に安心して家づくりを楽しんでもらうための工夫です。

  • 11.見積もり提示・予算と現実の調整

    希望の素材、仕様等が具体的になってくると予算も具体的になってきます。自分の暮らしで何を、どこを大切にしたいのかを見つめながら共に調整作業をしていきます。

    12.決定金額→建築工事・家具インテリア工事契約

    具体的な見積もりに入るまで、出会いから約4 ~ 6ヶ月。ラビーダでは建築工事・家具インテリア工事契約までお客様と信頼関係をつくっていきます。

  • 13.地鎮祭

    祭壇には、お米一合、お酒一升、海の幸(鯛やスルメ)、山の幸(果物)、野の幸(野菜)、塩一合、水一合をお供え物として用意します。開式のを宮司様が宣言し、修祓の儀(しゅうばつのぎ:祭壇や土地、参列者をお清めすること)、降神の儀(こうしんのぎ:神様をお迎えすること)、献饌(けんせん:神様にお供え物を捧げること)、祝詞奏上(のりとそうじょう:神様に祈りの言葉を捧げること)の順に式が行われます。これが地鎮の儀(じちんのぎ)です。その後、その地で初めて土をおこす穿初(うがちぞめ)を施主様が行います。

  • 14.基礎断熱

    家の基礎をしっかり断熱することで、地中からの冷気の侵入を防ぎます。基礎に断熱材を敷き詰める、または基礎を断熱材でくるむ工法です。

    15.基礎工事

    生のコンクリートを流し込む、打設。ミキサー車から勢いよくコンクリートが流し込まれることで、隙間なく打設していきます。地鎮祭の時に授かった、鎮め物の御札は基礎の中に納めます。

  • 16.木材案内(見学)

    住まいに使う木材の見学(山や加工所など)はご希望の方のみご案内いたします。(経費はご負担頂きます)

    17.構造材の材料選定・刻み・建材・プレカット

    基礎工事が進み、上棟へ進むために構造材を準備していきます。プレカットは山長商店さんにお願いしています。

  • 18.木工事開始と養生

    現場へ木材が搬入されます。材料は濡れることないよう丁寧に養生して現場で保管されます。

    19.上棟

    木工事が始まり、足場が組まれ、柱が立ち上がり、材料が家の構造体へと組まれていきます。工事中に建材を濡らさないことが断熱施工上とても大切になります。家一軒分をブルーシートで包みます。

  • 20.上棟式

    羽魔矢と五色の旗は、棟の上に揚げられます。 祭壇 海のものは赤魚や昆布、するめ。山のものは野菜や果物。お酒、米、塩なども並びます。大工さんに四方固め(構造の四方を叩く儀式)酒と塩と米を家の四隅に撒き、通し柱が家を支えるように大鎚で叩き締めます。(地域や大工さんによって多少異なります。) 上棟式の後には直会(なおらい:職人さんを労う食事会)が行われます。

  • 21.板金工事

    ガルバリウム鋼板性の屋根材、雪止めの取り付け、基礎と構造材の隙間に水切りの取り付け、窓周り(窓の下につく、雨を内部に侵入させないための金属板も、板金工事)、寸分の狂いなく施工することで、水分の侵入を防ぎます。

  • 22.高性能サッシの取り付け

    機密と防水のために、気密シートと透湿防水シートを先に貼り、サッシを取り付けます。サッシの枠やガラスの熱損失を抑え、断熱性能を上げることで、家の断熱性能、さらには快適性につながります。

    断熱性能

  • 23.断熱材施工

    壁や天井裏、天井も断熱材をしっかり隙間なく詰めていきます。柱と柱の間に隙間なく断熱材を施工することで、高い断熱性能の住まいをつくります。

    23.気密測定

    住宅性能を上げるために大切なことの一つが「家の気密」。気密シートを施工した段階で気密測定を行います。

  • 25.外壁工事

    囲の環境、街並み、コストに応じて、杉や米杉(ウエスタンレッドシダー)の木貼りは大工工事、白モルタルやソトン壁は左官工事となります。

    26.木工事完了

    室内の壁には石膏ボードを貼り、床には国産材無垢のフローリングを貼ります。

  • 27.漆喰左官工事

    ラビーダの住宅の室内の壁は、漆喰の左官壁です。

    28.機器取付・家具の搬入

    造作家具の取り付けと家具の搬入をします。住宅設備(エアコンや換気扇など)の設置も行います。

  • 29.外構植栽工事

    外構工事(駐車場、植栽工事)は地域と住まいをつなぐ場所。素敵な住まいへの入り口です。具体的にイメージのある方もそうでない方もご安心ください。チームラビーダがサポートいたします。

     
  • 30.竣工 お引渡し

    施主様にお引渡しの家の仕上がりを確認していただき、お引き渡し後の工事の確認なども含め、家の使い方の説明(マニュアルお渡し、設備機器の確認)なども行います。

    引渡し式:設備業者、メンテナンス業者とのつながり(かし保証)

31.一生サポート

施主様とのお付き合いは、建てたら終わりではなく建ててからが始まり。

時間が経つことで木の表情の移り変わりを体感することができることが、自然素材の家で暮らす大きな楽しみの一つです。人と一緒に年を重ねてくれる、そんな家が理想です。古びることなく、味わいが増し、築年数が経てば経つほど魅力的な家になってくれることを期待して、私たちは住まいづくりを考えています。

一生サポート