LaVidaの木のしごと

木と関わるラ・ビーダの記録です。

家具と住まいの最新情報や、お客様との日々のやりとり、
時には、木と関わるしごとを担当している私たちの想いを綴ったブログです。
LaVida Blogと合わせて、お読みください。

そもそもヴィンテージとは「vin(つまりワイン)」の「age(年号)」という意味だそうですね。
ということは、「古い」という意味合いではまったくなく、ワインのボトルに2012とラベリングされていれば、それはもう立派なビンテージワインだという事になります。
ただ、世間一般では古物=ヴィンテージというのが通例になっていますしね……どうなのでしょうか。

さて、コンテナがデンマークから届き始めています。
何がどれほど、というのは追って書かせて頂きたいと思いますが、久々にまとまった数が入ってくるので、梱包を解く瞬間のワクワクが大きいです。
ちなみに第一便は既に入っておりまして、これからクリーニング、リペア作業を進めてまいります。
ピーターさん、ハンスさん、アイナーさん、やはり名品と名高き品々は見飽きることはないですね。

コメント (0)

2012年3月23日(金)

納品:H様

Aテーブル、Lチェアの納品へH様邸へ。

ラビーダで骨董を数多く扱っていた時代!を知るH様。H様と骨董の出会いはラビーダではなく、別の家具屋さんの商品から。

欅の小箪笥を旦那さんが一目惚れし、ご自宅に運んできてもらった後、ものを入れようと引出しを開けたら…そこにはなんと、古伊万里などの骨董の器が数点入ったままになっていたのでした。その家具屋さんに連絡したところ、店主が引き取りにいきます、と。すぐに持って帰れるように引き出しから出し、一つ一つ丁寧にテーブルに並べていくうちに、その古伊万里の魅力にはまってしまったそうです。

ご自宅には、各地の骨董市で仕入れた品々々々…。




私たちも興味があるだけに、見せてもらっていくうちに気がつけば納品したAテーブルが展示台になってしまいました。



そしてこれが運命の欅小箪笥。


この佇まい。
 
素材の力はいまも衰えることがなく、むしろ長い年月を過ごすことで滲み出てきている。
そして邪魔をしないデザインと仕上げ。

”素材を生かす” これに尽きるように思います。

コメント (0)

2012年3月11日(日)

新生活

「このテーブル素敵ね。どうしたの?」
「郡山市にラビーダって家具屋があってね、社長が少し変わってて面白いところよっ」
「えー!行ってみたい。今度一緒にいこうよ!」

‥‥という会話があった事でしょう。
数ヶ月前になりますが、さくら市のS様が常連のI様に連れられて来てくださいました。
どうやら住まいを新築されて、これから長らく使って行くであろうダイニングテーブルを探されている様子でしたので、Lテーブルをご提案させて頂きました。

あの奇跡の大雪山系道産ミズナラです。
そこに張地はキファソに張り替えたLチェアを合わせて。

そしていよいよ納品です。



素敵‥‥
新しい住まいで新しい生活の始まり。


K

コメント (0)

2012年2月13日(月)

納品:伊藤眼科様

かねてより ラビーダ にて家具を揃えていらした、伊藤眼科様。
今回のご依頼は、診察直前の中待合室でのソファでした。

医院には、老若男女様々な患者さんがいらっしゃるので、座り心地が良いもの・耐久性があるもの・そしてもちろんデザインが良いもの、を探されていましたので、ラ・ビーダで今一番人気の(Lソファ以上に(泣))天童木工のソファ”Centro”を自信を持ってご推薦。先生の目に留まり無事決めていただいたのですが、そのあとがすごかった。3Pソファで数は4台、そして、すべて違う色で…。




お届けした際、先生に「選ばれた色合いは目に良いのですか?」と質問したところ、「わかんない。でも楽しいでしょ!」と。

目に優しい、負担をかけない、ということと、診察前の不安な気持ちや緊張が和らぐように、という患者さんの心理にも目を注ぐ先生の心遣いを感じました。

伊藤眼科様の待合室です。椅子好きにもたまりません。



目を楽しませる、目を喜ばせる。 
洋服などでも色で迷い、無難な色を取り入れすぎて、同じ色調になってしまうことも多々あります。色とともに日々の生活を楽しむこと。とても大事です。

実は、ラ・ビーダでは椅子、ソファを選び抜いた張り地で、様々な色で、張替え中です。今回納品したソファ”Centro”も新たに2月下旬には入荷してきます。お楽しみに。


伊藤先生、ありがとうございました。目から鱗。改めて勉強になりました。

コメント (0)

2012年1月5日(木)

薪ストーブ設置

こちらも年末ぎりぎりで引渡が終わった、W様邸の様子もお届けしましょう。



W様邸は瓦屋根。雨仕舞が気になるところですが、これには専用の部材があって美しく、しかも確実に収まります。



室内の様子。なんだか元々こうだった様な雰囲気ですね。



引渡と同時に薪が到着し、そのまま火入れ式の開始です。
毎度毎度、ストーブ工事をさせて頂いたお客様の顔、この瞬間最高な笑顔を見せてくれます。



「年越しは火を見ながら」と仰っていましたが、そろそろ慣れてきたころなかー。
また様子を見に伺いますね!

コメント (0)

前のページへ|

ページの先頭へ