イベント情報や商品入荷のお知らせ、毎日の生活を素敵にするご提案などを、ラ・ビーダ視点で綴っています。時にはスタッフの普段を垣間見ることも?!肩肘はらずに、お読みくださいね。
2012年2月29日(水)
麹は日本の国菌、なんですって!
ご存知でしたか?
麹菌は日本醸造学会により日本の「国菌」に認定されているとか。
麹菌は日本にしか生息しないらしいです。
ラビーダのヘルシー女子代表さっちゃんは「麹」好き。
甘酒はもちろん、麹をヨーグルト風にしたり、、、
いつも本も読まんとよくイマジネーションでこの人つくるわ〜(関西風)と
思うくらい、本能で料理してます。
そのさっちゃんが、「麹」の達人のお客さんから勧められた方の著書のなかから選びました!
この本、12ヶ月ごとの調理法がのってます。常備菜なんかも♡

麹でつくってみよ〜!と私も思えたこの本。
さっちゃんのおすすめ。
ラビーダにて閲覧もできますので、どうぞ〜

この人も実は「麹」好き。
麹すいーつ作ったら食べるかな〜???
2012年2月25日(土)
今度の3月17日(土)・18日(日)に
ラビーダスペシャルイベントを行います。
AMEBA_31718
上記クリックしてください。
イベントのリーフが見れます。
さて、そのイベントに上映する
『セヴァンの地球のなおし方』
を一足先に見てきました。
すごく考えさせられる映画でした。
12歳と13歳のこどもたちが環境団体をつくり、
セヴァンは、その代表として
リオデジャネイロの地球サミットで
大人たちにむかい環境問題を訴えかけます。
そんな小さな子供たちが
環境のことを考え、
自分たちの未来を考え、
次の子供たちのことを考えているのに、
私は今まで何をしてきたのだろうと
恥ずかしくなりました。
情けなくなりました。
涙が溢れてきました。
去年、3月11日大地震がきました。
その時、地球が自然が怒っているように感じました。
そして、原発事故がおきました。
それまで原子炉というものの危険性を知りませんでした。
正直まったく関心がなかったのです。
原発事故が起こってから後悔したことを覚えています。
事故が起こってから知っては遅かったと…。
環境もそうだと思います。
もう遅すぎるのかもしれません。
でも、やるべきことをやらなくてはいけないのです。
子供たちのために。
未来のために。
地球や自然のために。
原発事故の後から、放射能や原発のことばかり。
でも、それだけではないのです。
もっと視野を広げなくては。
放射能だけの問題じゃない。
そのもっともっと前から
いろんな問題から未来を守っていかなければいけなかったんです。
心のどこかでわかっていたけれど、
ちょっと見て見ぬふりをしていた部分もあると思います。
何をしていいのかもわからない。
私たち人間は、地球によって生かされている。
なのになぜ、人間は地球を壊していくのでしょう。
自分たちで自分たちの危機をなぜつくっているのでしょう。
『セヴァンの地球のなおし方』
ぜひ、多くの人に見てもらいたい。
大人も子供もみんなに。
そして、いろんな人と話しあってもらいたい地球のことを。
地球を知る。絆が深まる。環境が変わる。人も変わる。
これは、私の考えです。
だから、みんなの声(心)も聞いてみたい。
そして、どーしていったらいいのか。
なので、17・18日のイベントの
皆様のご参加お待ちしております。
お友達、ご家族、などなどお誘い合わせください。
楽しくゲラゲラ笑いながらの
イベントにしたいと思ってます
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2012年2月22日(水)
この時期恒例の三島町すってんころりんピック!
今年も行ってきました。
ゲレンデを袋に入って滑り降りる「ヒップアップレース」

食べるのに忙しくて撮り忘れちゃったけど、地元のおかあちゃん、おばあちゃんたちの出店。
毎年バージョンアップしてます♡
午後からのつなひきは

もちろん、本気!
こどもはチビちゃんが多かったのですすめなかったけど、
大人はジャ〜ン!!!2位だよ〜

運です、運。
来年は打倒「三島町スキークラブ!!!」
ひく〜い声で「よ〜いしょ、よ〜いしょ」と言われたらアウト。
もう、ひっぱり返せない強さ(涙)。
最後にみんなでハイ、ポーズ♡

皆さん、写真いつもと違うでしょ?
カメラマンとして参加してくださったHさん。
さすがの腕前。ありがとうございました〜!
来年はご家族でぜひ〜。
線量も低いし、3月の第二日曜日まで無料にて営業中。
道中、凍結にお気をつけて行ってらっしゃ〜い!
来年までに、体を鍛えて出直すぞ〜、OH!
2012年2月22日(水)
2月11、12日に福島市にて開催された全国サミット。
北海道から沖縄までの保養キャンプの報告や、放射能市民測定所の話、
こどもの人権について、チェルノブイリの現在の話、などなど
地方自治体の方もNPOの方も一緒に関わりをもったサミットでした。
1日目は報告会&分科会(それぞれのテーマについての報告と意見交換)


2日目は日本各所の受け入れ団体が個人に相談があったり、

マスクやペーパーワークのワークショップがあったり、といろいろな視点でのとりくみ。

予防も楽しく、かわいらしく、という女子の視点からのマスク作り。
うちの女子も真剣そのもの。。。

現在の福島に暮らす人々の事を、現在とこれからを考える時間が持たれていました。

本当に全国のたくさんの方が、「保養においで〜」と待っていてくださるようです。
でも、まだまだ知られていないし、その情報をどこから得るのか知られていません。
乳幼児向けの保養、小中学生むけの保養、団体ではなく個別に対応の保養、自閉症のこどもの為の保養。。。
避難、までできなくても子どもも大人も心身のリフレッシュは必要。
そのためにいろいろ工夫して待っていてくださる方々が全国にたくさんいる、ということを知り、
心が温まりました。こういう話はメジャーにはならないのかな〜。不思議。
「残された人生を福島のこどもたちのために」と立ち上がり発言するおじいちゃま。
山梨からいらした、とのこと。
「意識のある親、そうでない親のこどもの間に差ができてはいけない。官民が協力しての保養を!」と
発言した団体。。。
「こんなに福島を心配している人が全国にいるなんてびっくりした」
「知ると怖くなるからこれ以上知りたくない」という大学生。
それぞれがそれぞれの立場で意見交換できたこと、それ自体が貴重な時間だったと思います。
そしてサミット後、年末にお世話になった「むすびば」の三上さん永田さんが三春のこどもたちを訪問。
こどもたちも大喜び!「夏休みまたお願いしま〜す!」と校長室で(笑)。

また行くよ〜!待っててね〜〜
全国サミットで集めた保養団体の資料はラビーダ店頭にてご覧いただけるようになっています。
場所、費用、期間、対象もさまざま。
関心のある方はスタッフまでお声がけ下さい。
自分の、自分のまわりの人々のためにできることをひとつひとつ。
まずはその一歩を。