La Vidaのこと(本質にかえろう。)

先人たちが、長い歳月をかけ獲得した技術とそれを育んだ豊かな自然への、感謝の想い。多くの人がすでに忘れてしまっているしあわせな暮らしに欠かせないものを、今こそ。

LaVidaとは、いのち・生活・人生を意味する言葉。三代目の代表が「渡部家具店」から「LaVida(ラ・ビーダ)」と屋号を改めて25年。指物職人だった先々代の創業からおよそ85年に渡り、普遍の価値を持つ家具と向き合い続け、お客様の人生を包む住まいへと事業を進めてきました。

樹齢300年を数えるものもある、わたしたちが材料として使っている木の多くは、わたしたちと同じ、ここ日本で生まれ育ちました。「やおよろずの神」といわれるように、太陽や月・山・川・海、あらゆる自然に敬意をはらい、命をつないできた日本人の暮らし。その豊かな生活を支える技術は、四季折々の気候や災害から、学び発展してきた日本人の文化と密接に関わり、長い歳月をかけて蓄えられたものです。

自然の恩恵を感じることなど、ふと忘れてしまいがちな現代で、豊かな自然との共生こそが、日本人の生活に欠かせないものだとわたしたちは考えます。普段、何気なく使っている家具や建具。その素材となる日本の木に思いをはせる。繊細な手触りと暮らしになじむ使い心地から、日本人の技術の崇高さを感じる。すると、先人たちへの感謝や、あたりまえの毎日を愛おしく思う気持ちが生まれる。それは、世代を超えた多くの人が、恒久的にしあわせな毎日を感じるために必要な、暮らしの本質ではないでしょうか。そんな暮らしの本質を、出来るだけ多くの方にお伝えすること、それがラ・ビーダの使命です。

お客様にとって、最良の選択となりますように。わたしたちは、そのただひとつの道しるべのためにスタッフ全員の力を結集し、最善を尽くします。

しあわせな生活を育むために、お客様が出会う数多くの選択肢。その中からわたしたちラ・ビーダをお選びいただいたことで生まれた、貴重なご縁を大切にし、お客様の人生によりそう良きパートナーであり続けたい。わたしたちのただひとつの道しるべは、お客様にとって、最良の選択肢となること。そのためにスタッフ全員の力を結集し、最善を尽くすことは、わたしたちの最上の喜びです。

暮らしや環境の本質を見つめながら、お客様のしあわせを追い求めてきた結果、わたしたちの手元にはいつしか、さまざまな経験というかけがえのない財産が蓄えられました。その経験に基づき形づくられた理念。日本人の持つ豊かな感受性やものづくりの優れた才能を尊重し、自然との調和をも視野に入れた「ラ・ビーダの本質を見極める感性」は、ラ・ビーダオリジナルと胸を張って言えるものです。お客様のために最善を尽くすことは、社会的にもわたしたちが貢献できる、最良の選択だと自負しています。

La Vidaのこと

店舗紹介
チームLa Vida
人と、木のこと。

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